アクシダームというのは、イオン導入の最先端技術の電子穿孔法を使用したノンニードル・メソセラピーとなります。
現在では非常に多くのアンチエンジング術がありますが、その中でも安全性と確実性の高い若返り術なのです。

 

アクシダームでは電気の力によってお肌の角質層に対して一時的に電子孔を発生させ、そこから薬剤を送り込みます。
この方法を施すことで皮膚の奥まで薬が浸透することから、確実に悩みを改善することができるのです。
肝斑やしみ、小じわ、たるみ、にきび、にきび跡、そして毛穴の開きの改善にアクシダームは優れた効果を発揮することでしょう。
ただし術後、お肌の色に変化が生じることもありますが、それは数日で改善されますのでご安心ください。



アクシダームという施術ならお肌の奥まで薬剤を浸透ブログ:2017/12/03

あたしは毎年どこかで満開の桜を目にしていますが、
ここ何年かは、その時
「来年はどこで、どんな自分がこの満開の桜を見ているのだろうか?」と思います。

桜の花を見てそんな感情を抱くのは、
思えば入学式や卒業式といった人生の節目、節目には
いつも桜があったからかもしれません。

小学校の入学式…
あたしが今でも覚えているのは、ワクワクドキドキしながら、
着物姿の母と一緒に学校へ行ったことです。

あたしは落ち着きがないというか、ぴょこぴょこジャンプしながら、
そして母にそれをたしなめられながら、学校に行きました。

学校に行く道には、大きな桜の樹があり、丁度桜が満開でした。
これから広がっていくであろう未知の世界、
勉強や、新しい友達などに心を膨らませながら、
新鮮さやすがすがしさを感じた事を覚えています。

中学校の入学式…やはり桜が満開でした。
中学生ぐらいになると、
小学校の時のような新しい環境へのドキドキ感は既にありませんでしたが、
あたしは何となく大人になった新しい自分を感じたことを覚えています。

あたしが特に鮮明に憶えているのは、
大学生の頃、父母と伊豆へ旅行に行ったときです。

あたしは当時、神奈川県に下宿していたんですが、
自分の選んだ進路が本当にこれで良かったのかどうか、疑問に思い続けていて、
少し閉塞気味な感じを持っていました。

そこで、心機一転、下宿先を移る事にし、
その手伝いに父と母が来てくれたのです。

引越しが終わって、父母とともに、車で伊豆半島を一周しました。
西伊豆の辺りは桜の花が満開で、
綺麗な富士山がはっきりと見えたことを覚えています。

どうやら、あたしの記憶に残っている桜は、
新鮮な自分を感じているときなのではないかと思います。

フンガフフ